こんにちは。本庄南大通り店です。
補聴器は医療機器であると同時に先進のデジタル機器でもあったりします。
2025年は『AI補聴器』が一つのブームでしたが、2026年は『耳穴オーダー型の充電式補聴器』が一つのブームになりそうです。
既にスターキー社(北米)を筆頭に充電式の小型の耳穴型は販売されていましたが、ここへ来て各社が新しい製品を一気に投入して来ています。
国産リオネット補聴器から耳穴型の充電式補聴器が登場

既に数年前から販売はスタートしていたのですが・・・
大きさと価格のバランスを考慮すると、”電池式の方が良い”と判断されてしまう事が多かったのです。
実際に、電池式の方が”よりコンパクトで電源などの扱いが分かり易い”と今も”あえて”で電池式を希望される方も多いです。

この度『リオネットプラス』シリーズの『HI-C8』のカナル(ITC)は電池式とほぼ変わらぬ大きさで登場。
「見た目なんて気にしない。聞えれば良い。」はもちろんであるのですが、”大きさ”(形状)は使いやすさ、入れ易さ、着け心地に実は大きな影響あるので、見た目の問題だけでは無いのです。
※こちらの補聴器は試聴が出来ません。(試聴は耳掛け型でのご案内となります。)
※実際のサイズはご利用者様の耳の形状により異なります。
